Experience And Judgement Take Shape.

Philosophy

バックパッキングこそが、
正しい道を知る方法だと信じています。

衣・食・住。
すべてを自分の背中で完結させる。

何を持って行くか。
何を持たないのか。
決めるのはすべて自分です。

そこには、自由な旅があります。

旅の目的は、その地と深く、密に繋がること。

山を走ること。
魚を釣ること。
岩を登ること。
あるいは、ただ歩くこと。

様々な手段で、私たちは真理を知ろうとします。

どれも自分と向き合う行為であり、
シンプルになればなるほど、
その行為は美しく洗練されていきます。

旅人は表現者です。

どこへ行くかよりも、
どのように行くか。

バックパッキングとは、
自らの価値観を体現する行為です。

軽さ。
強度。
背負い心地。
アクセシビリティ。

バックパックに求められるものは様々です。

すべて妥協が許されない要素であり、
ときにそれらは相反します。

ラジオのチューニングを合わせるように、
それらのあわいにある
「一点」に落とし込む行為。

それが blooper backpacks のモノづくりです。

同時に、求める「一点」は
人それぞれ異なります。
アウトドアマンたちとの対話を通して、
ぼくはそれを感じてきました。

そうして出来上がるバックパックは、
一つひとつ個性があります。

アクティビティを支える
相棒になることを思い浮かべながら、
ぼくはミシンを踏みます。

あなたのアクティビティに見合うギアを、
ここ、南アルプスから。

toru ueda
toru ueda

Profile

植田 徹 / Toru Ueda 1988年静岡県生まれ

10代よりアウトドアに親しむ。様々なアクティビティを行う中で、その中心には常にバックパッキングを据えてきた。

20代中盤、それぞれのアクティビティに必要な機能を備えた、満足のいくギアを求めて、自らバックパックの製作を開始。

ホームである南アルプスで出会ったトレイルランナー、ハイカー、クライマー、スノーボーダー、フライフィッシャーなど、多くアウトドアマンたちと対話を重ねる。彼らを支えるギアづくりを行い、カスタムメイドというスタイルが出来上がる。

2018年、南アルプスの麓、大井川の傍らに工房兼店舗、blooper backpacksを構える。

現在もフライフィッシングをメインアクティビティとし、国内外のフィールドへ旅をしながら自然と対話し、モノづくりのヒントの断片を集めている。

toru ueda

News

blooper backpacks Atelier
2026.03.20
SAMPLING MEETING & BILLY’S CASTING CLINICに出展します
2026.03.12
『三足の靴』 vol.2
2025.11.04
LEMMING 2025 LUNA•Luna出展のお知らせ
  • アトリエの営業日につきましては「Atelier」ページをご覧ください

Newsletter

Instagramに先がけて、CSシリーズの新作や、数量限定の製品についてお知らせしています。
プライバシーポリシーに同意の上、ご登録ください。

SUBSCRIBE >